旅の名は②

こんにちはふうこです。

昨日に引き続きタイトルを回収していきたいと思います。

 

皆さんお気づきになった方もいらっしゃると思いますが、タイトルは完全に某アニメのタイトルをイジったものです(笑)今までに観てきたアニメのタイトルでやってますがこれからはドラマもいじっていきたいと思います( ´∀` )

 

さて今月は有休休暇を含んだ4連休があるということで以前から行ってみたいと思った北海道について紹介していきます。

 

                 北海道

普段生活していく中で北海道に触れることなんてめったになく、僕の住んでいる地域からならフェリーでも行けるよ!!!!くらいの知識しかありませんでした(笑)

今回北海道について色々調べたので見ていってください。

 

1.気温について・・・

北海道は広いので、函館周辺と釧路や稚内、知床方面では気温が全く違ってきます。釧路などの海岸部などはまだ寒く、内陸部は暑いのがよくあるパターンです。

6月の札幌などの内陸部平均気温は21℃~22℃、釧路などの海岸部平均は17℃から18℃となっております。

結果

6月は内陸部(函館や札幌)に行く場合→日中、暑い時用に半そで+夜もしくは風の日用の長袖。

釧路や稚内、知床などへ行く場合→長袖の上着。がおすすめです。

 

 

2.見どころについて・・・

知床・羅臼

残雪が残る美しい景観を見るなら6月がベストシーズン!比較的天候にも恵まれる季節になり、湿原を進んでたどり着く先には絶景が待っています。ただし、起伏のある山道なので、登山用の準備が必要です。

羅臼の海ではたくさんの野生動物に会えるのも、魅力的!6月は主にミンクジラやシャチ、イルカなどを見ることができるので、ぜひ観光船に乗って観察してみましょう。

 

札幌・もいわ山から望む札幌の夜景

函館の夜景に引けを取らない絶景を眺めるのが藻岩山(もいわやま)からの夜景です。

標高531mで、アイヌ語源を持つ山として知られています。

アイヌ語名:インカルシペ

意味:いつもそこに上がって見張りをするところ

展望台からは360度見渡すことができるので、札幌の街並みをはじめ、石狩平野や石狩湾も望むことができます。

 

3.食べ物について・・・

函館イカソーメン

毎年6月2日は真いか(スルメイカ)の漁解禁日!函館漁協の取り決めで、1月~5月の間は真いか量の禁漁期間となっております。イカソーメンはイカを麺つゆでソーメンのように食べることを言います。透き通る真イカに麺つゆをくぐらせて食べるソーメンが最高です。

 

ウニ

ウニには「ムラサキウニ」と「バフンウニ」がありますよね。実は一番おいしい季節はどちらも6月~8月までなんです。味の決め手は「ウニのエサ」となる海藻類。昆布やワカメをしっかり食べたウニは生育状態がよく、あまくおいしいウニになるんです。

 ※バフンウニの解禁日は6月上~中旬ごろとなります(地域によって異なる)ので、その時期に行く方は前もって解禁日をご確認くださいませ。

 

 

以上、6月の北海道について、いかがでしたでしょうか?

 

参考:

hokkaido-labo.com